ABOUT CHEF

ショコラティエ
シェフ 瀬野 靖大

瀬野 靖大 

セノ   ヤスヒロ

 

1986年 愛媛県今治市に生まれる。

高校を卒業後上京し、赤坂のパティスリー、アラボンヌーで修行し、

洋菓子の基礎を学ぶ。

その後レストランパティシエとしてNOBU TOKYOに入社し、

皿盛りデザートでしか作れない一瞬の儚さ、そして食材の本来の

味を引き出す独自のセンスが開花される。

2011年単身渡仏。

パリのM.O.F(フランス版人間国宝)ショコラティエ パトリック・ロジェ氏の門を自ら叩く。

チョコレートの可能性と魅力に憑りつかれる。

その後パリの星付きレストランのパティシエも務める。

帰国後、都内のガストロノミーレストランにてシェフパティシエとして

高い評価を得る。

そして、旅行で訪れた神戸の街の景観や文化に惚れ込み、本物のショコラ

を作るなら神戸しかないと独立を決意。

趣味はスキー。息子の世話。神戸名物、ぼっかけコロッケにはまってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

最高級を日常に

当店のコンセプトは「鮮度をこだわり抜いた上質なチョコレートを毎日に」を考えています。

 

チョコレートは欧米では子供から大人まで毎日のおやつとして長い間愛されていますが、欧米

の人々がチョコレートを食べる理由はにもあるのです

元々、チョコレートは体調管理のための栄養食品であり、近年の研究ではリラックス効果

集中力の持続口臭の改善などの効果がみられることがわかりました。

 

ただ、チョコレートを食べて胸焼けをしたことはございませんか?

チョコレートを好んで召し上がられる方には解っていただけると思いますが、市販のチョコレー

トの中には香りが悪かったり、食べた時口の中でざらついて残ったりと不快に思うことはござい

ませんか?

それらのチョコレートは一言でいうと酸化が進んでしまっているのです

チョコレートの成分の中にはと油分が含まれており、これが加工直後から酸化し始めます。

他店ではその加工したチョコレートをそのまま売れるまでショウケースに入れている所は少な

くありません。この保存方法では、やはり酸化は免れません。

また、昔からの名残のためかチョコレートは常温でいつまでも持つものと思われがちですが、

チョコレートはナマモノです。

例えば、トリュフなど中にフィリングが入っている製品のほとんどは生クリームを使用してい

ます。  加熱処理をした生クリームも生クリームです。

その生クリームを常温で数週間、あるいは数ヵ月間放置して食べる気にはならないと思います。

 

当店はそれを踏まえて無理に数ヵ月も賞味期限を長く持たせようとはしません。

魚や肉と同じようにチョコレートの風味鮮度で差が出るということを皆様に知っていた

だきたいと思います。 また独自の保存法で香り高いチョコレートを味わって頂きたいです。

 

そして現代のストレスの多い毎日に少しでも当店のチョコレートでリフレッシュして、お気軽

に楽しんでいただけるように、チョコレートは量り売りで一粒からお求めいただけます。

是非、一度ご賞味ください。

 

 

 

                                    

                                         シェフ 瀬野